MAIのシンプルライフ

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社会人の資格取得(時間)

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社会人の資格取得

必要に迫られて資格取得する方もいれば

現状を打開すべく資格取得に取り組む方もいる

 

一番問題になるのは勉強時間の捻出

 

社会人になってしまうと

1日の大半を会社に拘束され

残った時間で衣食住を整え

さらに勉強する時間を捻出しなければならない

 

だからこそ会社に行く日こそ

勉強時間が確保できるように

通勤時間と昼食時間でおよそ2時間は

勉強時間と決めている

 

平日の朝や夜に勉強出来たらラッキーくらいの位置づけにしておいて

「今日もできなかった」と自分を責めたり追い込んだりしない

 

この限られた時間で勉強するために

デジタル機器に頼っている

ipad

アップルペンシル

携帯電話

モバイルwifi

 

いつでも、どこでも講義が聞ける

いつでも、どこでも、どの教科のテキスト・付属資料も開くことができる

いつでも、どこでも、どの教科の問題集も解くことができる

 

自分に制限を加えるのは好きじゃない

思い立った時、気分が乗った時こそが勉強のチャンス

気まぐれな自分をよく知っているからこそ

いつでも、どこでも、勉強できる環境を自分で整えて取り組んでいる

 

伊藤塾から送られてきた

テキスト・問題集・合格カードなどなど高さにして合計35cm

一体何ページあるのやら・・・それがすべてipadに入っていて

いつでも持ち歩けるのだから本当に助かる

 

唯一ipadに入っていないのは六法だけw

これだけは最新の情報を得たいのでネットには頼らない

 

勉強する習慣をつける

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本日より、冬休み突入!

サラリーマンゆえ解放感いっぱいですw

 

今の派遣先の業務のおかげで

法律に興味を持って行政書士の資格試験にチャレンジすることを決意

勉強をしているおかげで、日々の業務と法律との関係が見えてきたりして

なんでもない仕事も、その業務を行う意味がわかったりすると

仕事だけでなく勉強も楽しくなってきます

 

10月末に伊藤塾の通信教育の申し込みをして
11月の初旬から講義を聞き始めて
憲法行政法の受講はなんとか完了し

冬休みを迎えることができた

 

この間に習慣化できたのは、お昼休みに勉強すること
理想は1日45分だけど、1日30分でも20日で10時間
これは大きい収穫だと思って続けてきた

 

試験は来年の11月

それまでにまとまったお休みは、この冬休みとGWくらい

この冬休みは気を抜かず休日モードでの勉強を習慣化してきたい

 

 

 

この2か月かなり必死に受講してきた

まずは全体像を把握することに努め

復習して内容を理解し記憶し・・・は、まったくの手つかず

 

資格試験の合格までの勉強時間

行政書士の場合500~700時間らしいけど

私の場合、講義を聞く時間は上記に含めてはいけないかもしれない

右も左もわからずに必死に講師の言葉を書き留めているだけだから

 

先は、まだまだ長いけど

勉強が楽しいと思えるうちにどんどん進めてしまう作戦

進めていくうちに習慣化できれば

苦手分野もコツコツと進められるようになる・・・かも?w

 

 

夢の中まで勉強

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おはようございます

関東はあいにくの曇り空、おまけに寒い

 

人間は、布団から出られない

わんこは、ハウスから出すと一目散で暖房の前へ

みんな寒くて暖房の前で押しくらまんじゅう

とても平和

 

相も変わらず週末が待ち遠しい派遣社員生活

でも、最近は、週末が休みだからというよりは

勉強時間が取れるから待ち遠しい

 

憲法の講義を一通り聞き終わり

行政書士試験の大御所である行政法の講義を聞いている

行政法・・・実にややこしい。。。

 

Aの場合にはaとbとどちらでも選べる

ただし、Bの場合にはaのみ、Cの場合にはbのみしかできない

みたいなものが次から次へ出てきて

どんな場面での何に対する要件で結論がどうなるのか

勉強を進めるほどに似たようなものが積み重ねられわからなくなる

 

昨夜、はじめて勉強の夢を見た

もちろん何が何だか整理できなくてパニくっている夢

学生時代から試験前の追いつめられる時期に見ていた夢

私の脳みそはもう追いつめられてしまったのかしら?

 

伊藤塾の講義を聞いているおかげで

一人なら理解できなかったり、間違えて理解しそうな内容も

平易な言葉に置き換えたり

自分が想像できるような事例で説明されるので

幸いにも内容自体を難しいとは感じていない

 

けど、ややこしい

知識として知るだけならいいけど

明確に区分して理解するとなると大変

 

まるで、一気に返却された本を

図書館の書棚に1冊ずつ戻していかなければいけないような作業

背表紙に種別や区分のシールがついているなら戻せるけど

私の知識にはそのシールがまだついていない

この本の種別は何だろう?から始まってしまう感じ

 

冬休みに入る前に行政法の講義を一通り聞き終え

休みの間にこんがらがった糸を解きほぐさなくちゃ!!!