MAIのシンプルライフ

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勉強の方法・・・社会保険労務士

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社会保険労務士の勉強は

法律系ではあるけれど、行政書士の勉強とは色合いが異なるようです

漢字の勉強するのかな?と思っていたら漢文だった・・・みたいなギャップ

 

どう勉強するのが良いのか悩んではいられないので

テキストぐるぐるまわし作戦を取り入れることに決めました


司法書士独学 テキストぐるぐる回し

 

何事もテキストが基本!

効率よく学びたいけれども

まだ、試験の全容がわかっていないし

得意・不得意科目もわかっていないし

何もわからないなら考えるよりも

今から出来る事を黙々と出来る事をやるだけです

 

独学でやりきる自信のない私は

行政書士は、伊藤塾

社会保険労務士は、クレアールの通信で

学校に勉強のペースメーカーになってもらっています

 

数ある資格予備校の中で

今回クレアールを選んだ理由はテキストの薄さ

 

大手予備校のテキストは分厚く

細かい知識まで網羅されているので

実務家として業務を始めてからも役立つそうです

逆に言うと、広範な知識が詰め込まれているがゆえに

基本を押さえるのに目移りしてしまうような気がしました

 

クレアールは、そのテキストの薄さが特徴

過去問から導き出した必要最低限が詰まったテキストだそうです

逆に、過去問と出題形式が異なるような事になると

悲劇的な結果になる可能性もあるとの批評がありましたが

基本事項は網羅されているので、そのテキストにある知識さえあれば

出題傾向が変わても合格できない事は無いのではないかと思い

知識欲よりもやりきる事に重きを置いて決めました

 

まずは、手元に来ているテキストを読み始めましたが

会社員として仕事をしてきてなじみがありすんなり入ってくる部分と

条文や判例の言い回しになじめず、内容が理解できない部分とがあります

 

何度か読み込むうちに

「う~む??」が

「ん?」に

そして「なるほど!」にかわると信じて頑張るのみ!!!

 

 

古典的すぎる町内会の集金

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おはようございます

 

私は災害時などに周囲の人との関りが必要だと思い

町内会に加入しているのですが

有益な情報の共有や交流よりも

集金団体と化していることを残念に思います

 

町内会の運営側の考え方によると思うのですが

私の町内会は、ひどく古典的で

コロナ禍においても役員になった人が

各家庭を訪問して集金するスタイル

 

自分たちは大丈夫!とでも思っているのか

本当に改善が無い

 

一方、会社は、役員連中は古典的なので

大きな改善はされないものの

各社員は、協力的な人が多く本当に助かりる

 

やっぱり社長の意向しか通らないような会社は

その社長が相当カリスマ性を有していたり

経営手腕が飛びぬけていないと

人をまとめるのは難しい

社長の欲徳が見え隠れしてしまうようだとなおさら

 

どんな団体も主導者次第なのだと思う今日この頃です

学んでいる事が仕事に生かせた!

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今、人事や労務を根本から学ぶため

社会保険労務士の資格試験の勉強を始めています。

 

先日、一科目目の労働基準法のテキストを読んでいた時に

実務で使える内容を見つけて、今その手続きを行っています。

手続き自体は、何も知らなくても出来る簡単なものなのですが

制度趣旨などを知って行うと、納得して業務に携われるので

テキストを読む以上に勉強になったように思います。

 

行政書士の勉強の時には

条文や法律用語に触れることで

契約書などが読みやすくなった感覚がありましたが

あまり実務では生かす場が無かったのですが

社会保険労務士の勉強は業務と並行して行うことで

より理解しやすくなるのでは?と期待しています。