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MAIのシンプルライフ

自分の持ち物を100%把握できる生活を目指しています

助っ人に完璧を求めない

ひとりごと シンプルライフ

おはようございます

 

今日は、家事のお話です

 

家族の居る方ならご家族が

一人暮らしの方なら彼氏や彼女が

いつも自分がやっている家事を

少し手伝ってくれたらいいのに・・・と思うことありませんか?

 

その半面

手伝ってもらったのに

自分の流儀や基準に合わない結果だと

やってもらわないほうが良かった、二度手間になった・・・

なんて思った方も多いはず

 

先日、友人と話していた時

 

彼女の旦那様が時々

加湿器のお水を補充してくれるという話を聞きました

彼女の家にはお部屋ごとに加湿器があり

お水の補充もなかなか手間なのだそうです

 

ワタシ:「イイ旦那様じゃない」

彼女:「補充するなら毎日補充して欲しい」

ワタシ:「それはちょっと欲張りすぎだよ」

彼女:「だったら補充は一切しないで欲しい」

ワタシ:「1回でも手間が省けたら助かるじゃん」

彼女:「毎日のルーティンが崩れるから嫌なの」

 

ここまで話してワタシはやっと

彼女の基準が「作業が減る」部分ではなく

「毎日のルーティンが崩れる」ところなのだと理解しました

 

派遣というスタイルで仕事をするようになって

定時に出て定時に返ってくるので

実質、自分時間は確保できているのですが

平日の昼間の時間が全く無いので

家事の手抜きは半端ないのです

 

そんなとき比較的自由に動ける相方さんが

食器洗いや、洗濯を手伝ってくれることがあり

とても助かっています

 

しかし、そこは助っ人

茶渋や洗い残しが有ったり

洗濯物も端っこがクシャッとなったまま乾いていたり

そんなに慣れているわけではないので

理想通りにはいかないのです

 

でも、時間的にも体力的にも

ワタシの手が抜けているところを補ってくれており

少しの洗い残しやシワが有ったところで

汚れたまま放置しているよりはずっとイイわけです

 

100歩譲って洗い直しをすることになったとしても

もともと自分がやらなければいけない事なのですから

二度手間だなんて思うほうが罰当たり!と考えています

 

以前は、「ワタシがやるからやらないで」くらいの事を

平気で言っていたことを申し訳なかったなーと思っています

 

分業ならそれぞれの分担をきちんとこなすのが当たり前ですが

助っ人なら完璧を求めないほうが自分が楽ですし

相手に感謝することも出来ると思います

 

また、助っ人といえども

回を重ねていくごとに成長していくものです

最初からダメなところばかり指摘してやる気を削ぐより

最初は褒めて、少しずつポイントを教えて、

成長してもらうほうがいいですよね

 

義務になってしまうと面倒なことでも

いつもは自分がやらない事を

時々、手伝うのは気分転換になるようです

(週末のパパのカレーみたいなものです)

 

助っ人が楽しいと思える範囲でだけ

手伝ってもらえば自分にとっても助っ人にとっても

負担にならずに良いのだろうなーと思います