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MAIのシンプルライフ

自分の持ち物を100%把握できる生活を目指しています

シンプルマインドにはなれなくて 犬の治療

ひとりごと シンプルライフ

現在、腎臓の数値の悪化により

獣医さんに通っているワンコ1号

何も知らなければ元気なワンコなのですが・・・

 

ここからはMAIの迷いです

 

 

針を刺す事が大嫌いなワンコ1号

注射も、血液検査も、点滴も

元気の無い時には黙って受け入れていたけど

戻るにつれ抵抗し始めるようになり

週1の通院も日に日に足取りが重くなっていった12月

(帰りは軽やか)

 

普段は一切我儘なところの無いワンコ1号だけに

針を刺す治療が相当ストレスになっている事が理解でき

そんなに無理やり治療する必要があるのか?と

疑問に思うようになりました

 

そして、2015年12月23日、昨年最後の通院時に

点滴治療はやめて投薬と補助剤および治療食で

様子を見ていきたい旨を獣医さんに伝え1か月たちました

 

1か月分のお薬をもらう際に

お水をよく飲むようになったり

尿の色が薄くなったりしたら(腎臓で老廃物をろ過しなくなっている)

悪化しているサインかもしれないので

注意してください・・・と言われていました

 

現在、まさにその状態で

暇さえあれば水をのみトイレに行っています

健康優良児のワンコ2号と比べると

明らかに1号の方が量も、回数も多く、色も薄い

たぶん腎臓の数値が悪化しているのだと思われます

 

加齢による腎不全の進行は早く

命を落とすワンコは多いのだそうです

気付いた時には手遅れという事も多く

ワンコ1号の場合には、12月の段階で現状を維持できれば

まだ、まだ、元気に普通の生活を送る事が出来るとのことでした

 

11月に、クルクル回ってまっすぐに動けない状態から

食事も水も口にしない状態になり獣医さんに連れて行き

クルクル病の治療は、見る間に功を奏し元気になっていきました

この時の、血液検査で腎臓の数値の悪化が発見され

クルクル病が治まったのと入れ替えに

腎臓の数値のさらなる悪化が認められ

今度は、腎臓の治療のための通院がはじまりました

 

12月は、食べ過ぎなくらい食欲も有り

元気いっぱいで復活!という印象だったので

このまま行けば大丈夫!と何処か安心し

点滴をしない!という事

これで悪化したらその時の話と

覚悟出来ていたつもりでいたのですが

 

1月に入り

獣医さんの言っていた症状を目の当たりにすると

どうしたものかと悩み始めてしまいました

 

ワンコの治療は飼い主次第

たとえワンコの命を縮める結果になったとしても

ストレスをかけるような治療はしたくないと思う反面

 

治療さえ頑張ってくれれば

もっと長く一緒に生活できるかもしれないと思うと

飼い主の勝手な我儘だとわかってはいても

頑張ってもらいたいと思ってしまったりもします

 

長く一緒に居たいのか

別れる事を想像も覚悟もできない・したくないのか

どちらなのか自分でもわかりません

 

今日、突然に末期の腎不全の診断を受けたワンコのブログを発見しました

寝たきりになり、末期の腎不全だと診断され

診断から約1っか月で天にめされた様子がつづられていました

その時の数値がBUN190 ー>1号は54.1

クレアチニン10.1 ー>1号は1.9

1号の数値とは比べものにならないべらぼうな数値です

 

これを見て、まだ、あきらめるには早すぎる

どんな治療でも今なら少し我慢してくれれば・・・なんて気持ちに

 

ワンコ1号にとってどうすることがベストなんだろう?

きっと彼は、難しい事なんて一切考えず

ただ、今を生きているんだろうけど

病が悪化しても、きっと、ただ、その時を生きるんだろうけど

もしかしたら未来をかえられるかもしれないと思うと

飼い主としては非常に悩んでしまいます

 

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